エディターズノート

キッコーマンのボトル

5・6月号

5・6月のエグゼクティブインタビュ—、キッコーマン社のインタビューはいかがだったでしょうか?

大変長い歴史と伝統を誇る会社ながら、常に時代を注視しながら変革を続けるキッコーマン社の姿勢など、日本で感じる、親しみあるイメージから想像も付かない一面を感じました。

さて、写真はキッコーマン社ロビーでの撮影のヒトコマ。今回の取材でビックリしたのは、中身である調味料の開発もそうですが、ヒット商品「生しょうゆ」のパッケージ技術のスゴさ。

パッケージの製作メーカーとキッコーマン社の共同開発で生まれたこの容器こそ、ヒットの立役者。特許だらけのスゴイ容器だそう。その容器の大きなスケールモデルがこれ。イベント展示でよくかりだされるそうですが、どこでも大変人気で、写真を一緒に撮る方も多いとか。

これまでも容器をモチーフにした展示用ビニール製フロートもあったもちろん非売品)そうですが、海やプールで浮かべたらウケること間違いなし!?バナナボートならぬしょうゆボートもおもしろい!?なんて撮影時に思っていた担当者でした。

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